Macで外付けHDDをhfs+でフォーマットできなかったので、Linux mintでフォーマットした

外付けHDD(2TB)を買って、その後ろ半分をTime Machineのバックアップ用にしようと思い、

  • 最初からあったパーティションを縮小 → 空いた領域にhfs+(Mac OS 拡張)のパーティションを作成

をしようとするも、

「ディスクにパーティションを作成する準備中」

の表示のまま先に進まない現象に出くわしてしまった…。

 

いろいろ調べるも、原因はわからず。

 

いったんHDD全体をフォーマットしなおせばいけるかも? とは思いましたが、最初からあったパーティションの方にはすでにデータを書き込んであったので、それはできるだけ避けたい。

さらに調べること1時間。

 

Linux mintでhfs+フォーマットする方法があることが分かりました。搭載マシンを使ってやってみたところ、パーティション作成成功!

 

1. Linux mintを起動

2. パーティション操作ツール「Gparted」をインストール

Linux mintの「ソフトウェアの管理」からインストールできます。

3. hfs+を扱えるようにするためのパッケージ(?)「hfsprogs」をインストール

こちらも「ソフトウェアの管理」からインストールできます。

4. Gpartedを起動し、パーティションを作成!

 

Time Machineのバックアップ先にも問題なく指定できました。

 

たぶんUbuntuとか他のディストリビューションでもできると思います。

 

参考になったページ:[ubuntu] how to format hfs+ partition using gparted

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