Macで外付けHDDをhfs+でフォーマットできなかったので、Linux mintでフォーマットした

外付けHDD(2TB)を買って、その後ろ半分をTime Machineのバックアップ用にしようと思い、

  • 最初からあったパーティションを縮小 → 空いた領域にhfs+(Mac OS 拡張)のパーティションを作成

をしようとするも、

「ディスクにパーティションを作成する準備中」

の表示のまま先に進まない現象に出くわしてしまった…。

 

いろいろ調べるも、原因はわからず。

 

いったんHDD全体をフォーマットしなおせばいけるかも? とは思いましたが、最初からあったパーティションの方にはすでにデータを書き込んであったので、それはできるだけ避けたい。

さらに調べること1時間。

 

Linux mintでhfs+フォーマットする方法があることが分かりました。搭載マシンを使ってやってみたところ、パーティション作成成功!

 

1. Linux mintを起動

2. パーティション操作ツール「Gparted」をインストール

Linux mintの「ソフトウェアの管理」からインストールできます。

3. hfs+を扱えるようにするためのパッケージ(?)「hfsprogs」をインストール

こちらも「ソフトウェアの管理」からインストールできます。

4. Gpartedを起動し、パーティションを作成!

 

Time Machineのバックアップ先にも問題なく指定できました。

 

たぶんUbuntuとか他のディストリビューションでもできると思います。

 

参考になったページ:[ubuntu] how to format hfs+ partition using gparted

【PaintStrap】Panelにカラーが適用されるようにしました

PaintStrapをアップデートしました。

1. Panelにもカラーを適用するようにしました。

Bootstrapのコンポーネントの1つであるPanelに、今まではカラーが適用されずデフォルトカラーのままになっていましたが、本アップデートでカラーを適用するようにしました。

Panelのヘッダー・フッターにはwellカラーと同じ色が、ボディにはページ背景色と同じ色が適用されます。

2. 英語版のGalleryで、検索フォームを送信すると日本語のページに遷移していた不具合を修正しました。

3. 一部のリンクURLを修正しました。

【Craverse】デザインリニューアル、および対象サイトを17個追加しました

クラウドソーシング横断検索サービスのCraverseをアップデートしました。

Craverse スクリーンショット

1. デザインをリニューアルしました。

Bootstrap 2ベースのデザインから、Bootstrap 3ベースのデザインに変更。カラーも変えています。

また以前のデザインでは、スマートフォンで開いたときにレイアウトが少し崩れてしまっていましたが、それも起こらないようレイアウトを調整しています。

2. 検索対象のサイトを17個追加しました。

これまでの7サイトから一気に増加。合計24サイトを横断検索できるようにしました。

現在の対象サイトは以下の通りです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • シュフティ
  • Job-Hub
  • Crowd Gate
  • Skets
  • Sagoooワークス
  • Craudia
  • クリ博オンラインワーク
  • designclue
  • ファーストデザイン
  • TALENT
  • Bizseek
  • mama&crowd
  • Blabo!
  • Yahoo!クラウドソーシング
  • Workshift
  • freestock
  • クリコン
  • クリエイティブキャンプ
  • izmaker ジョブスタジアム
  • クラウドソルビング
  • スタジオアンビルト
  • ResQue

大手サイト以外に掲載されている案件も探せるようになりました。他では見つけられないニッチな仕事が見つかるかも知れませんね。

Craverseなら検索が高速

大手クラウドソーシングサイトの仕事検索は重いので、スムーズに案件を探すことができずストレスがたまることもあると思います(できれば高速化して欲しいですよね…)。

Craverseなら、Googleカスタム検索を用いているため非常に高速に検索ができます。そして横断検索ですから、複数のサイトで案件を探す際にも各サイトを行き来する手間を省くことができ、時間の節約にもなります。

限られた時間を有効活用するために、Craverseをぜひ使ってみてください。

【PaintStrap】Bootstrap 3.2.0に対応、他数点の更新を行いました

PaintStrapをアップデートしました。前回のアップデートは3月だったので、4ヶ月ぶりです。

最新のTwitter Bootstrapに対応したほか、いくつか細かい機能追加や修正もあります。

1. 最新のTwitter Bootstrap 3.2.0に対応しました。

PaintStrapで生成されるテーマがBootstrap 3.2.0ベースになりました。

Bootstrap 3.2.0では、YouTubeビデオを埋め込むためのResponsive embedsや、「.visible-xs-block」のような新しいレスポンシブクラスの追加などが行われたようですね。

2. Galleryのページから、「このテーマで使われているカラースキームを使って新規テーマを作成する」ことができるようにしました。

使いたいテーマをGalleryで探しているときに、「このテーマ悪くない! でも一部だけ変えたい」と思った場合に、1クリックでスムーズに新規テーマの作成に移ることができるようにしました。

更新点の説明

これまでは、それを行おうと思ったら、そのテーマで使われているカラースキームIDをクリップボードにコピーしておいて、PaintStrapのトップに移動して、カラースキームIDの入力ボックスにペースト、という手順を踏まなければなりませんでした。

今後は、カラースキームIDの部分をクリックするだけでOKです。クリックすれば、PaintStrapのトップに移動しつつ、なおかつカラースキームIDが入力ボックスに入った状態になりますので、すぐにカラー設定にとりかかることができます。

3. kulerのカラースキームを指定するときに、パーマリンクでの指定ができなくなっていた不具合を修正しました。

4. kulerの個別ページへのリンクが切れていたのを修正しました。

kuler側の仕様変更によりパーマリンクURLの形式が変わっていたので、その対応です。

5. サイトデザインを少し変更しました。

パーマリンクURLの説明部分を更新したり、背景画像をつけてみたりしました。

【スマホでんとく】Skypeに対応しました

スマホ用IP電話アプリ/サービス料金シミュレーター「スマホでんとく」が、Skypeに対応しました。

また、シミュレーション結果表示にも変更を加えました。今までは、IP電話アプリやプレフィックス方式電話サービス、それにLINE電話も、同じ1つの表にしていましたが、これを種類ごとに表を分けるようにしました。種類が違えばサービス内容はもちろん、別途必要になる料金にも違いがあるため、単純比較はできないと考えたためです。

Skype対応後

今回のバージョンからは、シミュレーションを行うと、結果が「050番号付与のIP電話アプリ」「LINE電話・Skype」「プレフィックス方式の電話サービス」の3つの表に分かれて表示されます。

LINE電話・Skypeはプランが複数あるため、それらはすべて表示するのではなく、月額プランについては利用可能な最も安いプランのみ表示するようにしました(従量プランは常に表示)。

またSkypeは、050番号がもらえるオプション「Skype番号」にも対応させました。シミュレーション結果の表の上にあるラジオボタンで、そのオプションを使う・使わないを切り替えることができます。

ぜひご利用ください。

【スマホでんとく】料金表示を税別に変更しました

スマホIP電話料金シミュレーター「スマホでんとく」の料金表示を、税込から税別に変更しました。

ただ、一部のIP電話アプリ/サービスについては、公式サイトの方がまだ消費税率5%の税込表示のまま更新されていないものがあり、それらはとりあえず「公式サイトの料金表示から消費税分5%を引いた金額」をベースとして計算し、表示するようにしてあります。

公式サイトの方が更新されたら、スマホでんとくも追従する予定です。

【スマホでんとく】料金比較表を追加しました

スマホでんとくの内部で使用しているデータをもとにして、各種IP電話アプリ/サービスの料金比較表を作ってみました。

スマホ用IP電話アプリ/電話サービス比較表(料金・通話料・機能)

スマホIP電話アプリ/サービス料金比較表 スクリーンショット

表は「IP電話アプリ」「プレフィックス方式電話サービス」「その他(LINE電話)」の3つに分かれています。それぞれ月額基本料、通話料、1分当たりの通話料、備考、支払い方法、対応OS・機能をまとめました。

一番注目なのは、1分当たりの通話料ですね。アプリ/サービスごとの微妙な違いがわかります。

表の下には、解説も書いてあります。参考にしてもらえればと思います。

ページはレスポンシブ対応していますが、多分PCから見た方が、それぞれの料金がテーブル形式で縦に並ぶので見やすいと思います。

【スマホでんとく】対応サービスの追加や、スマホでのデザイン崩れ修正などを行いました

本日、スマホでんとくをアップデートしました。

  • 対応アプリ/サービスにG-Callを追加しました。
  • 「LaLa Call」の備考欄を変更しました。
  • 対応OSの表示を「○/-」からアイコンに変更しました。
  • スマートフォンで表示が崩れていたのを修正しました。

今回追加したG-Callは、050番号がもらえる方ではなく、プレフィックス方式の方です。楽天でんわより先にあったやつですね。国際電話の課金が6秒単位なのがお得なポイントのようです。

スマートフォンでの表示崩れはちょっとマズかったと反省…。アクセス解析を見たら、これまで訪問してくださった方の8割近くはモバイルからで、かつその中の9割ほどが横幅320pxの端末でした。この端末でアクセスすれば、縦向きなら確実に表示が崩れていました(横向きならなんとか崩れずに表示できたかも知れません)。

まずリリースすることを優先して速いスピードで制作したとはいえ、これではモバイルユーザーに申し訳なかったです。これからはモバイルファーストを心がけたいと思います。

修正後の結果表示は↓のような感じに。テーブルのレスポンシブ対応は結構工夫がいりますね。レスポンシブWebデザインでテーブルを使う時の小技 │ Design Spice が参考になりました。

スマホ電話アプリの料金を一括シミュレーションできる「スマホでんとく」をリリースしました

スマホ電話アプリの料金を一括シミュレーションできる「スマホでんとく」をリリースしました。

「楽天でんわ」や「LINE電話」といった、スマートフォンからお得に通話できるサービスや、「050 plus」や「FUSION IP-Phone SMART(SMARTalk)」、「LaLa Call」といった、050番号がもらえるIP電話アプリなど、最近になって、さまざまなスマートフォン向け電話アプリが登場し、話題になっています。

パケット通信料はかかるものの、これまでの携帯電話よりも基本料金・通話料金ともにお得になりそうということで、注目が高まっているわけですが、

  • では、自分の電話料金は今よりもどれだけ安くなるんだろう?
  • また、これらのアプリは、それぞれ料金が違うけど、ではどれが一番安いのか?

と気になっている方も多いのではないでしょうか。「スマホでんとく」は、そういった方のためのツールです。各電話アプリの料金を、一括で比較・チェックできます。

 

基本的な使い方は、1ヶ月の通話時間(分)と、通話割合(固定電話と携帯電話、それぞれ何%ずつかけるか)を入力して、ボタンを押すだけ。

すると、各電話アプリ/サービスの1ヶ月の料金が計算されて、下の表にまとめて結果として表示されます。結果は月額料金の安い順に表示されます。

料金の内訳や、対応OS(iOS・Android)、備考も確認しながら、自分の利用状況に合った電話アプリを見つけましょう。

 

より詳しい料金シミュレーションを行いたいときは、「詳細」の入力を行ってください。 固定電話への通話時間、携帯電話への通話時間、有料050番号電話への通話時間、アメリカへの通話時間、中国への通話時間の5つの入力から、料金シミュレーションができます。

ぜひご利用ください。

スマホでんとく (http://s-dentoku.mobile-runner.com/)